鯛のシシリア風塩焼き クリーミーレモンソースでいただく

鯛のシシリア風塩焼き クリーミーレモンソースでいただく

こんにちは、ボビーです。

今日もクリスマスのディナーの続きです。

前回の巨大ハムだけでも十分すぎるご馳走だと思いますが、

メルボルンの旦那はどうしてもクリスマスの日に自分で釣ってきた巨大鯛を食べたい。

ということで、コチラは魚に世界一詳しいと言われる人種である、日本人が料理することに。

今回はシシリア風塩焼きにしました。

何がシシリア風なのかは、私が勝手に考えた料理なので不明ですが、

材料は






オリーブオイル

レモン

ニンニク


ほら、なんとなくシシリアの風を感じられる材料でしょ。

全部オーストラリア産のものだけどね。

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これが鯛。

3kg以上はある巨大なやつです。

メルボルンの旦那がこの間海で釣ってきたものらしい。

まな板からはみ出してますね。

それを、切って、オリーブオイルまみれにして、レモンとニンニクを詰め、塩をぶっかけます。

お腹のなかにも塩して、オリーブとレモンとニンニクをいれます。

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なんとなく、目と口にもニンニクを入れてやりました。

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無残な姿ですが、死んでるから良しとする。

それをBBQオーブンにぶち込んで、最初は弱火で焼いて、最後に強火で。

でかい鯛なので大体1時間くらいは調理しました。

出来ました。

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こうやってみると小さい鯛に見えますが、巨大です。

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小さい人間の赤ちゃんサイズです。

食べます。

最高のお味ですね。

シシリア島の風を感じます。

行ったことねーけど。

皮目がパリッとしていて、中身がふっくら。

最高の塩焼きです。

ニンニクとレモンの風味も最高です。

でも、巨大すぎる。

なんとか、半身はみんなで頂きましたが、半分は残してしまいました。

冷蔵庫に保管して、次の日もいただくことに。

そこで次の日はフレンチで食べることにしました。

生クリーム

レモン

白ワイン

ニンニク

レモン


でクリーミーレモンソースを作りました。

焼きなおした鯛にソースをかけます。

ハーブもぱらり。

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美しい。

結婚式の食事でしか食べたことのないようなビジュアルです。

お味もトレビアーン。

パリの三つ星レストランの食事にも負けない一品ですね。

行ったことねーけどな。

ということで、二日にわたり鯛を美味しくいただきました。

皆さんも3kg超えの鯛を入手したさいにはシシリア風鯛の塩焼きにして食べてみてください。

シシリアの風を感じられると思います。

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