新学期 子供の自殺リスク、コロナで多重化 学校現場に緊張感

新学期 子供の自殺リスク、コロナで多重化 学校現場に緊張感

こんにちは、ボビーです。

コロナ自粛から160日目になりました。

今日はヤフーニュースからの引用です。

新型コロナウイルスの影響で短縮された夏休みが終わり、新学期の授業を再開した学校も多い。

この時期は毎年、不登校や自殺が増える傾向にあるが、今年は感染者に対する「コロナいじめ」や、

変化を余儀なくされた家庭生活のストレスといった新たな要因から、例年以上にリスクの高まりが危惧される。

教員の多忙化によって兆候が見逃される恐れもあり、教育現場で緊張感が高まっている。


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 文部科学省によると、児童生徒の自殺は平成30年度に332人となり、昭和63年度以降で最多となっている。

平成27年度から増え続けており、同省は今年6月に全国の教育委員会を通じて学校現場に自殺予防の取り組み強化を促した。

 過去約40年間の日別自殺者数を集計した内閣府の自殺対策白書(平成27年版)によると、

18歳以下の自殺者は長期の休み明けに急増する傾向がある。

最も多いのが夏休みで、春休みやゴールデンウイーク(GW)も増加が目立つ。


すごい話です。

年間で332人も子供が自殺しているとは。

オーストラリアではどうなんでしょうか?

ネットで調べると2019年で

オーストラリアで自殺などの問題に取り組む民間非営利団体(NPO)、ビヨンドブルー(Beyond Blue)が、

昨年の自殺者が3,046人と前年より82人減ったと報告している。


とありますから、合計でも3046人なので、人口の違いはあれども日本よりは少ないのではないでしょうか。

でも、大体日本はオーストラリアの5倍の人口ですからね、3046人を5倍すると、

15,230人

思っていたよりはずっと多いですね。

オーストラリアって陽気でお気楽な国民性のイメージがありますけど。

日本は平成10年から14年連続3万人以上って凄い数ですが。

日本の子供っていい意味でも、悪い意味でも大人びているからなあ。

私は個人的には自殺は犯罪ではないし、人間らしい行動だと思っているので、その行為に善悪を決めることはないです。

でも、子供の場合にはこのようなニュースを見ると居た堪れない気持ちになってしまいます。

もっと子供らしく、楽しく生きていればいいんじゃないか、と思います。

私も自殺しようと考えないように、今日も馬鹿みたいに楽しく生きていきたいと思っています。

今日の昼飯は何にしようかなあ。

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