「インフレは来年初頭まで止まらない」豪中銀総裁 そりゃそうだろ、お前らがインフレ操作してるんだから
「インフレは来年初頭まで止まらない」豪中銀総裁 そりゃそうだろ、お前らがインフレ操作してるんだから
今年に入って色んなニュースできく
インフレ
ニュースで聞くだけではなくて、スーバーに買い物に行ったときにも自分の肌で感じるようになりました。
今日は、そのインフレについてのニュースです。
以下、日豪プレスからの引用です。
こちらが元サイトになります。
英文の元サイトです、Reserve Bank governor Philip Lowe warns it is unclear how high interest rates will go
物価上昇率は今年のクリスマスまでに前年同期比7%にまで上昇する可能性があり、来年第1四半期(1〜3月)まで下落しないかもしれない−−。
14日夜に放映された公共放送ABCの地上波の時事番組「セブン・サーティー」で、豪準備銀(RBA=中央銀行)のフィリップ・ロウ総裁がインフレについて厳しい見通しを示した。
RBAが7日に開いた理事会で0.5ポイントの利上げを決定して以来、同総裁が金融政策について語るのは初めて。
インフレがRBAの目標である「2〜3%」に戻るまで「必要なことはやる」と述べ、物価上昇圧力の沈静化を最優先に取り組む姿勢を示した。
その上で、「目標を達成するまでに政策金利をどこまで引き上げる必要があるかは、現時点でははっきり分からない。インフレはいずれ収まると確信しているが、それを達成するまでは金利を引き上げなければならない」と強調した。以下、略

ということのようです。
私がこれをみての感想ですが。
そりゃそうだろ、お前らがインフレ操作してるんだから
いま世界中でインフレが加速しています。
理由としては
ウクライナ戦争の長期化による資源食料の供給困難
コロナによる物流の停止
などがよく言われています。
でも、誰がウクライナ戦争をしているのか?
誰がコロナ騒動を長期化させているのか?
そして、重要なところは
このインフレで得している人は誰?
このインフレで損している人は誰?
ということ考えなけれないけないと思っています。
このインフレで得している国は、
資源国家
ですね。
代表的な資源国家とは大きい面積を持つ国や、原油の産出国です。
そのなかでもオーストラリアは世界を代表する資源大国です。
このインフレで損をしている国は、
資源のない国
です。
資源のない国とは、食料や原油、石炭、ガスなどを輸入に頼っている国です。
日本は戦前から資源の無い国として有名です。
ということは、資源国家は
ウクライナ戦争を長期化させて儲けたい
インフレ、インフレとメディアを使って世界中の物の値段を上げたい
という戦略になります。
ウクライナ戦争の当事者である
ロシア
米国
は資源国家ですので、この戦争を始めた理由としても納得できます。
長期化するのも理解できます。
オーストラリアは完全に米国のチームですし、資源国家なのでこのインフレを維持したい国の側でしょう。
国家としてはこのインフレ状況をもうしばらく維持するのは、オーストラリアとしては正解なのでしょう。
そこで、
「インフレは来年初頭まで止まらない」豪中銀総裁
はい、お前が言っているんだから、インフレは来年初頭までは止まらないだろうね。と思うわけです。
そして、インフレで損をするのは
庶民
です。
富豪層はインフレによってまた巨額の富を手にいれることでしょう。
そして、その富を政治家やメディアに還元して次の一手を考えることでしょう。
コロナ騒動で世界の富豪層の資産が急上昇したのは記憶に新しいですよね。
庶民はガソリン、食べ物、光熱費、その他色々、全てのものがインフレで価格が上昇して非常に困窮しています。
富豪層はもう自分では消費できないほどお金があるので、インフレでものの値段が2倍になっても全く問題ありません。
でも、庶民にはこのインフレは厳しいものになります。

今回のインフレ問題も、
コロナ騒動と同じく世界規模、同時発生
です。
庶民には全くなすすべもありません。
せめて少しできることといえば、選挙に行くことぐらいでしょうか?
今回、豪中銀総裁はヒントを与えてくれています。
「インフレは来年初頭まで止まらない」
「インフレはいずれ収まると確信しているが、それを達成するまでは金利を引き上げなければならない」
これは豪中銀総裁の考えというか、
米国の考え方
と思っていいと思います。
米国がそのような考え方と政治手法を来年まで続けるということでしょう。
これも、コロナ問題と全く同じ、オーストラリアは米国追随ということですね。
米国も政策金利を上げ続けると明言しています。
私個人は全くの庶民なのでこの問題に対しては対応できません。
個人でできることといえば、
インフレの加速 継続
金利の上昇 継続
を十分に承知したうえで生活するということだと思います。
以上、ニュースについての私の私見でした。
何か参考になれば幸いです。
↓広告もたまに眺めて頂けると幸いです。
ブログのランキングというやつをやっています。
よかったらクリックして下さい。
クリックが投票の代わりになります。
↓

にほんブログ村
今年に入って色んなニュースできく
インフレ
ニュースで聞くだけではなくて、スーバーに買い物に行ったときにも自分の肌で感じるようになりました。
今日は、そのインフレについてのニュースです。
以下、日豪プレスからの引用です。
こちらが元サイトになります。
英文の元サイトです、Reserve Bank governor Philip Lowe warns it is unclear how high interest rates will go
物価上昇率は今年のクリスマスまでに前年同期比7%にまで上昇する可能性があり、来年第1四半期(1〜3月)まで下落しないかもしれない−−。
14日夜に放映された公共放送ABCの地上波の時事番組「セブン・サーティー」で、豪準備銀(RBA=中央銀行)のフィリップ・ロウ総裁がインフレについて厳しい見通しを示した。
RBAが7日に開いた理事会で0.5ポイントの利上げを決定して以来、同総裁が金融政策について語るのは初めて。
インフレがRBAの目標である「2〜3%」に戻るまで「必要なことはやる」と述べ、物価上昇圧力の沈静化を最優先に取り組む姿勢を示した。
その上で、「目標を達成するまでに政策金利をどこまで引き上げる必要があるかは、現時点でははっきり分からない。インフレはいずれ収まると確信しているが、それを達成するまでは金利を引き上げなければならない」と強調した。以下、略
ということのようです。
私がこれをみての感想ですが。
そりゃそうだろ、お前らがインフレ操作してるんだから
いま世界中でインフレが加速しています。
理由としては
ウクライナ戦争の長期化による資源食料の供給困難
コロナによる物流の停止
などがよく言われています。
でも、誰がウクライナ戦争をしているのか?
誰がコロナ騒動を長期化させているのか?
そして、重要なところは
このインフレで得している人は誰?
このインフレで損している人は誰?
ということ考えなけれないけないと思っています。
このインフレで得している国は、
資源国家
ですね。
代表的な資源国家とは大きい面積を持つ国や、原油の産出国です。
そのなかでもオーストラリアは世界を代表する資源大国です。
このインフレで損をしている国は、
資源のない国
です。
資源のない国とは、食料や原油、石炭、ガスなどを輸入に頼っている国です。
日本は戦前から資源の無い国として有名です。
ということは、資源国家は
ウクライナ戦争を長期化させて儲けたい
インフレ、インフレとメディアを使って世界中の物の値段を上げたい
という戦略になります。
ウクライナ戦争の当事者である
ロシア
米国
は資源国家ですので、この戦争を始めた理由としても納得できます。
長期化するのも理解できます。
オーストラリアは完全に米国のチームですし、資源国家なのでこのインフレを維持したい国の側でしょう。
国家としてはこのインフレ状況をもうしばらく維持するのは、オーストラリアとしては正解なのでしょう。
そこで、
「インフレは来年初頭まで止まらない」豪中銀総裁
はい、お前が言っているんだから、インフレは来年初頭までは止まらないだろうね。と思うわけです。
そして、インフレで損をするのは
庶民
です。
富豪層はインフレによってまた巨額の富を手にいれることでしょう。
そして、その富を政治家やメディアに還元して次の一手を考えることでしょう。
コロナ騒動で世界の富豪層の資産が急上昇したのは記憶に新しいですよね。
庶民はガソリン、食べ物、光熱費、その他色々、全てのものがインフレで価格が上昇して非常に困窮しています。
富豪層はもう自分では消費できないほどお金があるので、インフレでものの値段が2倍になっても全く問題ありません。
でも、庶民にはこのインフレは厳しいものになります。
今回のインフレ問題も、
コロナ騒動と同じく世界規模、同時発生
です。
庶民には全くなすすべもありません。
せめて少しできることといえば、選挙に行くことぐらいでしょうか?
今回、豪中銀総裁はヒントを与えてくれています。
「インフレは来年初頭まで止まらない」
「インフレはいずれ収まると確信しているが、それを達成するまでは金利を引き上げなければならない」
これは豪中銀総裁の考えというか、
米国の考え方
と思っていいと思います。
米国がそのような考え方と政治手法を来年まで続けるということでしょう。
これも、コロナ問題と全く同じ、オーストラリアは米国追随ということですね。
米国も政策金利を上げ続けると明言しています。
私個人は全くの庶民なのでこの問題に対しては対応できません。
個人でできることといえば、
インフレの加速 継続
金利の上昇 継続
を十分に承知したうえで生活するということだと思います。
以上、ニュースについての私の私見でした。
何か参考になれば幸いです。
↓広告もたまに眺めて頂けると幸いです。
ブログのランキングというやつをやっています。
よかったらクリックして下さい。
クリックが投票の代わりになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント