【貧乏人のグルメ】貰ってきた高級パンで嫁さんが作るサンドイッチ

【貧乏人のグルメ】貰ってきた高級パンで嫁さんが作るサンドイッチ

こんにちは、ボビーです。

週に2回ほど深夜にパン配送の仕事をしています。

そのパン工場は高級手作りパンを製造していて、ゴールドコーストのおしゃれカフェを中心にパンの製造販売をしています。

バーレーヘッズとパラダイスアイランドにも直営店があります。



私はあまりパンを食べませんが、ここのパンは本当に美味しいです。

工場にいくとパン酵母の発酵作業が本当に天日で行われています。

材料も全てオーガニックです。

美味しいのですが、パンを購入すると1斤で

10ドル(900円税込)

以上します。

とこんな私には全く縁もないような高級パンですが。

この2年は。

食べきれないほど、廃棄パンをもらえる生活をしています。

パン好きではないので、そんなに貰ってはこないですが。

今日は貰ってきたパンで嫁さんにサンドイッチを作ってもらいました。

嫁さんが作る料理のなかでも最上のものは

サンドイッチ

だと思っています。

以前のサンドイッチ記事はコチラ


【貧乏人のグルメ】貰ってきたパンで嫁さんがサンドイッチを作ってくれた


材料

廃棄パン

オーガニックバター

スライスチーズ

トマト(貰い物)

きゅうり

スペック(豚肉の生ベーコンの塊みたいの)

マヨやらマスタードやら塩やら胡椒やら


できました。

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美味しそうですね。

そして、貰ってきたパンというのが味を何倍にもしてくれます。

私はスーパーの見切り品とか、半額のお惣菜、半額パック寿司なんかを食べると、

定価よりも美味しく感じる人種なのです。



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食パンスタイルで4枚分も作ってもらいました。

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流石に腹一杯、食べ過ぎです。

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と、このように高級パンライフを満喫しているのですが、

6月いっぱいでパン配送は辞めることにしました。

やっぱり深夜勤務というのは生活のバランスが崩れるんですよね。

仕事自体はすごく好きなのですが、これからの長期的な健康を考えて辞めることにしました。

嫁さんも先生の職をワクチン未接種でクビ

になってから非常に時間に余裕のある生活をしていますし。


ということで、7月からはまたウーバーだけの仕事状態に戻ることになります。

それで十分生きてはいけます。

そんなに頑張って働かなくても生きていける状況なので、健康状態を悪くしてまで

あんまり働かない

ようにしたいと思います。

夜勤をやめるようにとの、嫁さんの強い希望もあります。


このパン配送の仕事はコロナ禍で見つけた仕事でとてもよい仕事でした。

もしゴールドコーストでこの仕事をしてみたい人は連絡をください。


何はともあれ、もうすぐこのパンライフも終了しそうです。

終了したら、

当分はスーパーでパンが買えない体になっていると思います。

パン購入のリハビリが必要になりますね。


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