メルボルンの鼎泰豊に行ってみた 果たしてお味の方は?
メルボルンの鼎泰豊に行ってみた 果たしてお味の方は?
こんにちは、ボビーです。
年末年始にメルボルンの鼎泰豊に行ってきました。
世界一有名な中華調理店と言ってもいいでしょうね。
鼎泰豊
これまでの人生で3回行くチャンスがあり、1回だけ行ったことがあります。
最初は仙台店。
ここはその時に鼎泰豊の存在をそんなに知らず、そして金もなかったので行きませんでした。
2店目は台北本店。
ここは昨年の台湾旅行中に行こうと思い、訪れたのですが、店前に待ち時間の電光掲示板が設置されており、
2時間以上の待ち時間だったので、行きませんでした。
そして、3店舗目はクアラルンプール。
生まれて初めての鼎泰豊でした。
ようやく食べれました。
旧正月中でしたが、待ち時間もなく、すぐに食べれました。
食べたのは、
小籠包

美味かった
スープタプタプで熱々。
これが小籠包の世界基準だと思いました。
サンラータン

これも美味しかった。
そして、ライチティー

生のレモングラスの草でかき混ぜながら飲むこのジュース
最高‼️
ということで、今回のメルボルンでの貴重な嫁さんと一緒に、子供なしの食事。
鼎泰豊を選択しました。
嫁さんは行き先はしりません。
博物館から歩くこと15分ほどで、鼎泰豊が入っているビルに到着です。
そこには鼎泰豊の看板が。
嫁さん歓喜です。
嫁さんは食べ物とかレストランの名前とか全然知らないひとなのですが、
教えている学校の生徒のお母さん(台湾人)と仲良くなって、
鼎泰豊だけは話に聞いていたんです。
そして、私が以前に鼎泰豊のことを丁寧に説明していたのです。
鼎泰豊ならば、沢山のヴィーガン料理があることもリーサーチ済みで行きましたしね。
ということで、早速注文を。
店員さんのサービスも最高で、期待が高まります。
まずは、私が絶対に食べたかった

トリュフ入りの小籠包
一個から注文できるのが嬉しいです。
レンゲに乗せて開けてみます。

はい、スープ出ませんでした。
湯気も出ませんでした。
味は美味しかったですが。。。
ちなみに、クアラルンプールでは席に着くなり、針生姜と黒酢、辛味ソースが提供されましたが、
メルボルンでは店員に言わないとこれらのものは提供されません。
その存在を知らないオージーは卓上の醤油オンリーで食べることになっております。
残念なことだ。
次は、
野菜ワンタンスープ

美味しかったですね。
すごく繊細なお味でスープも美味しかったです。
そして、
野菜蒸し餃子

これも美味しかったのですが、中身が野菜ワンタンと完全に一緒だったので、お得感がなかったです。
そして、
野菜饅頭

なんとこれも中身が野菜ワンタンと野菜蒸し餃子と完全に一緒でした。
さらにお得感が。。。
肉饅頭

値段はそんなに高くは無かったですが、お味は。。。。

かなりガッカリした一品でした。
中身がほとんど入ってない。
飲み物は、私がクアラルンプールで体験した素晴らしさを嫁さんにも体験してもらいたいと思い、こちらを注文しました。
マンゴージュース

そして、もう一つライチジュースだったかな?人気ナンバーワンのやつ。

さあ、クアラルンプールのジュースをもう一度。

もう全然違いますね。
シロップを炭酸水で割っただけです。
味もハッキリと言って、不味かったです。
これならば、露天のバブルティーの方が何倍も美味しいです。
次は、
トリュフ野菜炒飯(卵抜き)

嫁さんは絶賛していました。
味は美味しかったです。一口目はね。
でも、全然パラパラしてないし、油っぽい(トリュフオイルかな?)、
なんと言ってもぬるい。
そして、めちゃくちゃに塩からかったです。
特別にヴィーガン用に卵を抜いて作ってもらったからでしょうか?
次は
野菜春巻き

普通です。
野菜炒め

普通です。
でも、ぬるいのが残念な一品でした。
なんだか、すごく期待してきたので、その期待が大きすぎたのでガッカリ感が。
頭が混乱して、いつもは注文しない、こんなビールも注文してしまいました。
VB

ビクトリアだからね。
でも、グラスも持ってきてくれないのね。
全部で、合計

103ドル(8,240円税込)
一品の値段はそんなに高くは無かってですが、もちろん安くもないです。
嫁さんは鼎泰豊にサプライズに連れてこられたので、終始上機嫌だったので、良かったです。
私は、正直期待しすぎたし、クアラルンプール鼎泰豊の経験が素晴らしすぎたのでガッカリしました。
また、この経験をバネに、世界の鼎泰豊を巡ってみたいですね。
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こんにちは、ボビーです。
年末年始にメルボルンの鼎泰豊に行ってきました。
世界一有名な中華調理店と言ってもいいでしょうね。
鼎泰豊
これまでの人生で3回行くチャンスがあり、1回だけ行ったことがあります。
最初は仙台店。
ここはその時に鼎泰豊の存在をそんなに知らず、そして金もなかったので行きませんでした。
2店目は台北本店。
ここは昨年の台湾旅行中に行こうと思い、訪れたのですが、店前に待ち時間の電光掲示板が設置されており、
2時間以上の待ち時間だったので、行きませんでした。
そして、3店舗目はクアラルンプール。
生まれて初めての鼎泰豊でした。
ようやく食べれました。
旧正月中でしたが、待ち時間もなく、すぐに食べれました。
食べたのは、
小籠包
美味かった
スープタプタプで熱々。
これが小籠包の世界基準だと思いました。
サンラータン
これも美味しかった。
そして、ライチティー
生のレモングラスの草でかき混ぜながら飲むこのジュース
最高‼️
ということで、今回のメルボルンでの貴重な嫁さんと一緒に、子供なしの食事。
鼎泰豊を選択しました。
嫁さんは行き先はしりません。
博物館から歩くこと15分ほどで、鼎泰豊が入っているビルに到着です。
そこには鼎泰豊の看板が。
嫁さん歓喜です。
嫁さんは食べ物とかレストランの名前とか全然知らないひとなのですが、
教えている学校の生徒のお母さん(台湾人)と仲良くなって、
鼎泰豊だけは話に聞いていたんです。
そして、私が以前に鼎泰豊のことを丁寧に説明していたのです。
鼎泰豊ならば、沢山のヴィーガン料理があることもリーサーチ済みで行きましたしね。
ということで、早速注文を。
店員さんのサービスも最高で、期待が高まります。
まずは、私が絶対に食べたかった
トリュフ入りの小籠包
一個から注文できるのが嬉しいです。
レンゲに乗せて開けてみます。
はい、スープ出ませんでした。
湯気も出ませんでした。
味は美味しかったですが。。。
ちなみに、クアラルンプールでは席に着くなり、針生姜と黒酢、辛味ソースが提供されましたが、
メルボルンでは店員に言わないとこれらのものは提供されません。
その存在を知らないオージーは卓上の醤油オンリーで食べることになっております。
残念なことだ。
次は、
野菜ワンタンスープ
美味しかったですね。
すごく繊細なお味でスープも美味しかったです。
そして、
野菜蒸し餃子
これも美味しかったのですが、中身が野菜ワンタンと完全に一緒だったので、お得感がなかったです。
そして、
野菜饅頭
なんとこれも中身が野菜ワンタンと野菜蒸し餃子と完全に一緒でした。
さらにお得感が。。。
肉饅頭
値段はそんなに高くは無かったですが、お味は。。。。
かなりガッカリした一品でした。
中身がほとんど入ってない。
飲み物は、私がクアラルンプールで体験した素晴らしさを嫁さんにも体験してもらいたいと思い、こちらを注文しました。
マンゴージュース
そして、もう一つライチジュースだったかな?人気ナンバーワンのやつ。
さあ、クアラルンプールのジュースをもう一度。
もう全然違いますね。
シロップを炭酸水で割っただけです。
味もハッキリと言って、不味かったです。
これならば、露天のバブルティーの方が何倍も美味しいです。
次は、
トリュフ野菜炒飯(卵抜き)
嫁さんは絶賛していました。
味は美味しかったです。一口目はね。
でも、全然パラパラしてないし、油っぽい(トリュフオイルかな?)、
なんと言ってもぬるい。
そして、めちゃくちゃに塩からかったです。
特別にヴィーガン用に卵を抜いて作ってもらったからでしょうか?
次は
野菜春巻き
普通です。
野菜炒め
普通です。
でも、ぬるいのが残念な一品でした。
なんだか、すごく期待してきたので、その期待が大きすぎたのでガッカリ感が。
頭が混乱して、いつもは注文しない、こんなビールも注文してしまいました。
VB
ビクトリアだからね。
でも、グラスも持ってきてくれないのね。
全部で、合計
103ドル(8,240円税込)
一品の値段はそんなに高くは無かってですが、もちろん安くもないです。
嫁さんは鼎泰豊にサプライズに連れてこられたので、終始上機嫌だったので、良かったです。
私は、正直期待しすぎたし、クアラルンプール鼎泰豊の経験が素晴らしすぎたのでガッカリしました。
また、この経験をバネに、世界の鼎泰豊を巡ってみたいですね。
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