【コロナ10万円もらえる?】在外邦人、10万円支給に数年か 全員確認なら作業膨大に

【コロナ10万円もらえる?】在外邦人、10万円支給に数年か 全員確認なら作業膨大に

こんにちは、ボビーです。

自宅待機は83日目です。

また、政府から在外邦人への10万円支給の話がニュースになりましたので、

ご紹介します。

何度かこのブログでもこの話題を取り上げてきました。

【コロナで失業中!!】海外在住日本人への経済的支援を要請

【コロナで失業中!!】10万円給付を海外在留邦人にも!!

【コロナで海外失業生活】特別定額給付金 海外在留邦人への給付検討

時事通信からのニュースを引用します。

202004211212_3.jpg

新型コロナウイルス感染拡大に伴う国民一律10万円の給付金支給対象を

在外邦人にも広げるとした政府内の検討が難航しそうだ。

本人が居住しているかの確認や二重払い防止の事務手続きが煩雑になる可能性が高いためだ。

政府が新型コロナ対策で「スピード感」を強調する中、

関係者からは実際に全員に支給を終えるには2~3年かかるとの見通しも出ている。

 外務省によると、2018年10月時点の在外邦人は約139万人。

支給する場合、この統計が一つの目安になるとみられる。

ただ、この人数は旅券法で届け出が義務付けられている在留届に基づく推計値。

提出・変更を怠っても罰則はなく、データと実情にはずれがある。

 実際、今年1月下旬から2月中旬にかけ、中国・武漢市から在留邦人を帰国させる際、

在留届の登録者と現地邦人の数に差があり、本人確認作業に労力を割いたという。

外務省幹部は「140万人一人ひとり確認すると大量の事務作業になる。

人手不足の在外公館では不可能だ」と語る。

 日本国内に住所を残す在外邦人が海外でも申請して二重払いが生じる懸念もある。

ただ、確認作業を徹底すれば支給までの期間が延びるのは避けられない。

 自民党内では「多少の二重払いが生じたとしても、

在外邦人からの自主申告方式でやるしかない」
との指摘が出ている。


今回は自民党の青山さんが頑張っているようなので、話が進展していますね。

私ならば、各国の大使館に在外邦人が直接パスポートを持って行って、

その国でのビザを確認させます。

観光ビザで無ければそこはOKです。

これで、観光客の日本人が不正に二重払いを受けることは禁止できます。

それ以外のビザの場合には、10万円を支給します。

この方式だと確かに日本に住民票を残している人には、二重払いが生じる可能性がありますね。

支給の仕方はさらに難しいですね。

日本に口座があればいいんですが、ない人も多いでしょうし。

海外の現地口座に振り込むというのも、難しそうです。

大使館で現金支給も難しそう。

時間と作業時間が無限にあれば、なんとでもなるんでしょうけど、現実にはこの時事通信のニュースにもあるように難しそうです。

例えば、

現地の大使館で10万円の金券見たいなものを配って、日本の役所で現金と交換

と言うのはどうでしょうか?

日本に帰れない人はもらえない方式ですけど、振込方式よりは簡単そうです。

どうなるかはわかりませんが、議論は進んでいるようです。

また進展があれば、ご紹介します。

ブログのランキングというやつをやっています。
よかったらクリックして下さい。
クリックが投票の代わりになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

スポンサーリンク







この記事へのコメント