【コロナで失業中!!】ウーバー、3000人を追加削減-5月の削減数は計6700人に

【コロナで失業中!!】ウーバー、3000人を追加削減-5月の削減数は計6700人に

こんにちは、ボビーです。

自宅待機は56日目です。

コロナ騒動がなければ、空いている時間にウーバー運転手をしていましたが、

いまだに復帰のめどはたっていません。

ゴールドコーストのウーバーオフィスが再開したら、もういちどウーバー運転手をしたいと思っています。

ということで、今日はこんなニュースが、

images-5.jpeg

(ブルームバーグ): 配車サービスを手掛ける米ウーバー・テクノロジーズは18日、3000人の人員を追加削減した。

新型コロナウイルスの感染拡大で同社の事業は世界的に大きな打撃を受けており、
まだ初の黒字化を達成できない状況が続いている。

ウーバーは5月に入り既にカスタマーサポートと人事で3700人を削減しており、
今回を合わせた削減数は全従業員の約25%に相当する。

同社の広報担当は、
さらなる削減が実施される可能性もあると述べた。

世界中でウーバー会社の人員が整理されているようです。

でも、ヤフーニュースを見ると大半の日本人はこのニュースを間違ってとらえています。

まず一番の間違いは、

日本人はウーバーをウーバーイーツの会社だと思っています。

ecn1906170002-m1.jpg

この1年くらいでウーバーイーツは日本各地でサービスを始めました。

そのためウーバーの認知度はあがりましたが、日本人にとってウーバーとは、

出前サービスを行う会社としての認識のようです。

ウーバーの主要なサービスはもちろん、タクシー事業です。

ここで6700人の人員が削減されている、主な理由は

コロナで外出制限がひかれ、タクシーにのる人が激減したからです。

逆にウーバーイーツは世界中で絶好調です。

決して、ウーバーイーツが不振になったための、人員削減ではありません。

もう一つの間違いは、

これはウーバー社に勤務している会社員がクビになっているということです。

ウーバー運転手や、ウーバーイーツ配達員がクビになっているわけではありません。

最初からウーバー運転手や、配達員はウーバー社とは雇用契約はしていません。

あくまでも、ウーバー社が提供するシステムを使って仕事をしている、

個人経営者です。

そして、売り上げの中の2〜3割ほどを、システム使用料としてウーバー社へ支払っています。

日本人はこのニュースをみて、タクシー会社の人員整理のように、

ウーバードライバーがクビになっていると思っている人が多数います。

そうでは、ありません。

ウーバー社に勤めている、ネクタイをしめたサラリーマンがクビになっているのです。

ゴールドコーストのウーバーオフィスの人々がクビになっているのです。

それはさておき、ウーバーは私の趣味。

早い事コロナが収束して、また趣味が再開できる日を待ち望んでいます。

ブログのランキングというやつをやっています。
よかったらクリックして下さい。
クリックが投票の代わりになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

スポンサーリンク



この記事へのコメント