【コロナで失業中】自宅待機中にピアノを修理する日本人主夫

【コロナで失業中】自宅待機中にピアノを修理する日本人主夫

こんにちは、ボビーです。

自宅待機は107日目です。

私の嫁さんは学校の先生です。

音楽の先生をしています。

ということで、自宅にはピアノがあります。

これは嫁さんの昔の実家がニュージーランドであり、そこからここに数千ドルかけて運んできたものです。

おそらくは60〜70年前のピアノです。

そのピアノの鍵盤の一つが故障してしまいました。

押しても音がでないのです。

私の頭の中で、あのメロディーが流れます。

パパの大好きな〜クラリネット〜

ということで、ピアノのカバーを外して見てみます。

P_20200707_153519_vHDR_Auto.jpg

アップライト式のピアノです。

問題の鍵盤は黒いやつ。

取り出してみます。

P_20200707_153526_vHDR_Auto.jpg

みごとに部品が真っ二つに割れていました。

P_20200707_153540_vHDR_Auto.jpg

でも、これは接着剤で直るな。

ということでバニングスに行き、最強の接着剤を購入。

簡単に接着完了。

部品をピアノに戻します。

はい、これで修理終了。

俺、超優秀!!


















になるはずが。。。。。。

黒鍵がピアノに戻らず。

おかしいな。

色々と試行錯誤をすること数分。。。。

あっ、わかったぞ!!














接着するの逆向きでした!!!!!!!!

ガーン😱

久しぶりに本気でガーン🙀しました。

なんてアホだ俺は。。。。

そして、世界最強みたいな接着剤で固定してしまった。

70年前の貴重で大切なピアノの部品。

もう、これは世界の終わりなのか。。。。。

グーグル先生助けてください。


グーグル先生「部品を煮沸しなさい!!そうすれば取れるかもよ」

ということで、鍋で煮沸しながら苦闘すること数分。

取れました。

ありがとうグーグル先生!!

そして、次の日に再度、正しい方向に接着して、修理完了。

ピアノは復活したのです。

良かった良かった。

でも、そんな接着する方向なんて間違わないような気がするでしょ?

私もそう思います。

でも、逆方向でもぴったりとくっついてしまうような部品だったんですよ。

写真を見てください。

写真の向きに接着したんです。

本当は逆向き。

でも、普通は間違わない。

でも、そんなことが実際に起きてしまう。

恐ろしい。

それが人生。

魔がさすとはこういうことを言うんだろうな。

まあ、結果良ければ全て良しってことにしておこう。

恐ろしい。

恐ろしい。

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