オーストラリア コロナワクチンのブースター接種時期前倒しに変更
オーストラリア コロナワクチンのブースター接種時期前倒しに変更
こんにちは、ボビーです。
オーストラリア政府はコロナワクチンのブースター接種の間隔を6ヶ月から短縮すると発表しました。
私の予想通りです。
旧宗主国のイギリスでは、3ヶ月に1回のブースター接種を予定しているようです。
これはそれを伝えるBBCのニュースです。
イギリスで全成人にワクチン追加接種を提供へ 2回目からの間隔も短縮
オーストラリア政府は、米国や英国のコロナ政策をいつも追随するので、ブースター接種の間隔もこれから短くなるのでしょう。
記事内では5ヶ月に短縮されると記載されていますが、英国が3ヶ月を予定していますので、これからオーストラリアも間隔が短くなることが予想されます。
少なくとも、英国や米国がブースター接種の間隔を伸ばさない限りは、オーストラリアのブースター接種間隔が短縮されることはあっても、
伸ばすことはあまり考えられません。
以下、日豪ブレスからのニュース引用です。
コチラが元サイトです。
コチラが英文の元サイトです。
コロナウイルス・オミクロン株蔓延の気配に対応
12月11日付ABC放送(電子版)は、連邦政府の発表として、2回目接種とブースター接種の間隔を6か月から短縮すると伝えている。
ワクチン接種実施手順などを連邦政府に提出する専門家グループの豪州予防接種技術諮問グループ(ATAGI)は、これまでブースター接種の時期を2回目の接種から6か月経過後としていたが、コロナウイルスのオミクロン新変異株は現在主流になっているデルタ株などより感染力が強いというデータが現れており、将来的にはデルタ株を抑えてオミクロン株が主流になると予想されている。
また、完全接種者でもオミクロン株に感染しやすいが比較的軽症で入院することもまれとのデータが出ている。
そのため、ATAGIでは、2回目接種からブースター接種までを1か月前倒しにして2回目接種から5か月経過する時点でブースター接種予約ができるようにしている。
現在、67万人が既にブースター接種を済ませており、今回のATAGIの変更で100万人以上の人が直ちに接種を受けられるようになる。
連邦のポール・ケリー主席医務官は先週にも、ブースター接種の時期を早める必要はないと発表したばかりだった。
しかし、それ以降にオミクロン株の感染力の強さなどが世界各地からのデータで明らかになってきていた。 以下、略

ということです。
先週にブースターの時期を早める必要がないと発表したのに、すぐに撤回して、改正。
ワクチン接種に関してのオーストラリア政府の決断と実行のスピードは、いつも通り驚くような速さです。
この政策は、ブースター接種を早く、沢山の回数受けたい人には朗報です。
しかし、ブースター接種をできるだけしたくない、回数も減らしたい人には悲報です。
これからどうなるかは不明ですが。
最初に言ったように、英国が3ヶ月に1回のブースター接種を推奨しているようなので、
オーストラリアもブースター接種間隔が短くはなっても、長くなることはないような気がしています。
6ヶ月に1回だと、5年で10回のワクチン接種。
5ヶ月に1回だと、5年で12回のワクチン接種。(今のオーストラリアの予定)
4ヶ月に1回だと、5年で15回のワクチン接種。
3ヶ月に1回だと、5年で20回のワクチン接種。(英国の予定)
私が製薬会社の社長だったら、絶対に3ヶ月に1回を推奨します。その方がよりコロナから身を守れますから笑。
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オーストラリア政府はコロナワクチンのブースター接種の間隔を6ヶ月から短縮すると発表しました。
私の予想通りです。
旧宗主国のイギリスでは、3ヶ月に1回のブースター接種を予定しているようです。
これはそれを伝えるBBCのニュースです。
イギリスで全成人にワクチン追加接種を提供へ 2回目からの間隔も短縮
オーストラリア政府は、米国や英国のコロナ政策をいつも追随するので、ブースター接種の間隔もこれから短くなるのでしょう。
記事内では5ヶ月に短縮されると記載されていますが、英国が3ヶ月を予定していますので、これからオーストラリアも間隔が短くなることが予想されます。
少なくとも、英国や米国がブースター接種の間隔を伸ばさない限りは、オーストラリアのブースター接種間隔が短縮されることはあっても、
伸ばすことはあまり考えられません。
以下、日豪ブレスからのニュース引用です。
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コロナウイルス・オミクロン株蔓延の気配に対応
12月11日付ABC放送(電子版)は、連邦政府の発表として、2回目接種とブースター接種の間隔を6か月から短縮すると伝えている。
ワクチン接種実施手順などを連邦政府に提出する専門家グループの豪州予防接種技術諮問グループ(ATAGI)は、これまでブースター接種の時期を2回目の接種から6か月経過後としていたが、コロナウイルスのオミクロン新変異株は現在主流になっているデルタ株などより感染力が強いというデータが現れており、将来的にはデルタ株を抑えてオミクロン株が主流になると予想されている。
また、完全接種者でもオミクロン株に感染しやすいが比較的軽症で入院することもまれとのデータが出ている。
そのため、ATAGIでは、2回目接種からブースター接種までを1か月前倒しにして2回目接種から5か月経過する時点でブースター接種予約ができるようにしている。
現在、67万人が既にブースター接種を済ませており、今回のATAGIの変更で100万人以上の人が直ちに接種を受けられるようになる。
連邦のポール・ケリー主席医務官は先週にも、ブースター接種の時期を早める必要はないと発表したばかりだった。
しかし、それ以降にオミクロン株の感染力の強さなどが世界各地からのデータで明らかになってきていた。 以下、略
ということです。
先週にブースターの時期を早める必要がないと発表したのに、すぐに撤回して、改正。
ワクチン接種に関してのオーストラリア政府の決断と実行のスピードは、いつも通り驚くような速さです。
この政策は、ブースター接種を早く、沢山の回数受けたい人には朗報です。
しかし、ブースター接種をできるだけしたくない、回数も減らしたい人には悲報です。
これからどうなるかは不明ですが。
最初に言ったように、英国が3ヶ月に1回のブースター接種を推奨しているようなので、
オーストラリアもブースター接種間隔が短くはなっても、長くなることはないような気がしています。
6ヶ月に1回だと、5年で10回のワクチン接種。
5ヶ月に1回だと、5年で12回のワクチン接種。(今のオーストラリアの予定)
4ヶ月に1回だと、5年で15回のワクチン接種。
3ヶ月に1回だと、5年で20回のワクチン接種。(英国の予定)
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