【コロナで誰が得をして、誰が損をしているのか?】豪アマゾンの利用者が増加、コロナが追い風

【コロナで誰が得をして、誰が損をしているのか?】豪アマゾンの利用者が増加、コロナが追い風

こんにちは、ボビーです。

コロナによるウーバー自主廃業から175日目になりました。

ウーバーってコロナの被害者ですよね。

ウーバーイーツは絶好調ですけどね。

まあ本当の被害者はウーバーの会社本体ではなくて、ウーバードライバーですが。

仕事がなくなり、保証もなく、世界各地でウーバードライバーは路頭に迷っているでしょう。

最初から立場が弱い、貧困層がコロナでの最大の被害者です。

でも、コロナのおかげで潤っている産業もありますよね。

以下、ヤフーからのニュース引用です。

 オーストラリアのオンライン販売の利用者のうち、

米インターネット通販大手アマゾン・コムのオーストラリアサイトの利用者が過去1年間で全体の30%から47%に上昇したことが、

Patternの調査で分かった。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)が追い風になった形。

 同調査によれば、過去1年間でアマゾン・オーストラリアを利用した買い物客のうち約30%が、

新型コロナによるロックダウンがオンライン販売を利用した理由の一つと回答している。


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ということで、アマゾンはコロナの勝ち組です。

マクドナルドなどの、米国のファストフードも。

そして、米国や日本の株価を見てもわかるように、金のある企業はますます大きくなっていますね。

被害者は観光業や個人経営の小さいお店などです。

そして、このコロナでの政策を立案している、政治家を誰が支援しているのか?

ということを考えることが必要だと思います。

以下、CNNからのニュースの引用です。

過去のおよそ3カ月間で、米国の富裕層の資産が5650億ドル(約62兆円)増えていたことが分かった。

新型コロナウイルスの感染拡大で多くの米国人が経済的な打撃を受ける中、富裕層との格差が一段と広がった形だ。


はい、分かりますよね。

誰がこのコロナで得をしているのか。

だから、まだまだコロナは収束しないと、私は思います。

マスコミも政治家も医者や学者も、富裕層側です。

どんどんと個人の小さなお店やサービスはコロナで抹殺しましょうということ。

ちょっとコロナの患者が増えたら、都市をロックダウンして、小さなお店を潰しましょうということ。

もう世界は完全に富裕層の支配下にあるよなあ。

まあそれでも私的には全然問題ないのだけども。

個人的に問題なのは、安くて美味しいお店がどんどんとつぶれていくことだなあ。

オーストラリアの貧困層なんかは、豚の餌のようなファストフードばっかり食べさせられて、

貧乏なほど🐷になっていくしね。

恐ろしい世の中ですよね。

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