日本人として、地震の無い国に住むということ【ウーバー(Uber)ドライバー生活 49日目】

日本人として、地震の無い国に住むということ【ウーバー(Uber)ドライバー生活 49日目】

こんにちは、ボビーです。

ゴールドコーストも本格的な冬シーズンになってきました。
早朝などは気温は10度を下回ります。
それでも日中は日差しも強く、
車内ではいまだに冷房のエアコンが活躍中です。
大阪では昨日大きな地震がありましたね。
これから先も余震があるかもしれませんので気をつけてください。

地震といえばオーストラリアでは地震はあるのでしょうか?

正解はあります。

しかしながら、どんなに大きくても、
歴史的に日本でいう震度5クラスが最大のようです。
今までで最大の被害のでた地震災害は下記のニューカッスル地震です。

ニューカッスル地震(Newcastle earthquake)は、
オーストラリア南部ニューサウスウェールズ州ニューカッスルで、
1989年12月28日午前10時27分に発生したマグニチュード 5.6の地震。
オーストラリア史上、最悪の自然災害の1つ。
13人の方が犠牲になっております。

それでも、地震大国の日本からするととても規模が小さいですね。
津波もオーストラリアには歴史的にきません。
原発もオーストラリアには1つもありません。
1つの大陸なので周りは海で、核をもっているような国もありません。
地続きの国境もありません。
南半球で大気の対流から考えても汚染も少ないです。

安全ですね。とても安全です。
これが移住するときの、大きな決め手の一つでした。

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南海トラフなどの巨大地震への備えの一つとしては、
地震がない地域に移動するというのも可能であれば手だと思います。

「そんなことできるならしたいよ。でもできるわけないだろ。」
と思う人多いと思います。
確かに、仕事や家族もいて、住宅でも購入しているとなかなか現実的ではありません。
でも、まだ10代だったり、これから仕事を探す人であれば、
天災も含めて安全そうな地域を生活の場に考えるのは、選択肢の一つかもしれません。

ウーバーは6月12日(火曜日)の午前2時ごろからのスタートです。
スクリーンショット 2018-06-19 11.42.18.png
午前4時の日付変更まで、33.48ドルでした。時給だと22ドルくらいです。

今週から朝方や夜は、マクドナルドからの配送を受けたくないので、
ウーバーイーツはオフに設定します。

深夜や早朝にマクド注文する人って、
変な人多いですし、受け取りに手間取ります。
尚且つ、マクドはたくさんあるので、配送の距離が絶対に短くなり、お金になりません。
そんな理由で、深夜や早朝はもうウーバーイーツはやりません。
そんな感じでどうなるのか今週から様子を見て見ます。

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この記事へのコメント

杜王町在住者
2018年06月19日 13:18
地震はこわいですねー。ライフラインたたれたら生活できなくなりますし。私は東北の震災経験しているせいか、震度5以上の揺れじゃないと動じなくなりましたよ。
ボビー
2018年06月19日 14:52
オーストラリアに住んでいますと、全く地震がありません。
そういう意味では非常に幸せなんだなあ、と感じる日々です。
東北の震災は大変でしたね。私も東北出身なので被災地復興を願っております。


>杜王町在住者さん
>
>地震はこわいですねー。ライフラインたたれたら生活できなくなりますし。私は東北の震災経験しているせいか、震度5以上の揺れじゃないと動じなくなりましたよ。