オーストラリアでウーバーを始めるためにひつようなビザは何か?

こんにちはボビーです。


相変わらず、専業主夫でございます。


本日は、息子2人を歯医者に連れていきました。

こちらの歯医者では未成年の検診は無料なので、下の子(2歳)が虫歯っぽいので、

ついでに6歳の子も連れて行って見てもらいました。

6歳の子は虫歯もなく、問題はありませんでした。


しかし、メインの2歳の子は検診の時に暴れて、

検診をしてもらうことができませんでした。

やれやれです。



はい、それではウーバーをやるための条件を記載していきたいと思います。

これは私が住んでいるオーストラリアのクィーンズランド州の条件ということになります。

恐らくは、オーストラリア全体でもそれほど違いはないと思いますが、

他の国では条件は、大幅に変わってくると思われます。

詳細は各国のウーバーのページをみてください、


UBER_(1).jpg

まず、条件としては大きく2つ分かれます。

運転するドライバーの条件

運転する車両についての条件

です。


まずは、①の運転するドライバーの条件を書いていきたいと思います。

が、その前にこのブログを見てくれる人の中には、日本に滞在をしていて、

これから将来オーストラリアでウーバードライバーをやってみたい方も多いと思います。

そのため、まずはオーストラリアでウーバードライバーができる人の条件を記載したいと思います。


就労可能なビザがある

観光でやってきて、その観光している間の時期だけウーバーのドライバーはできるのでしょうか?

答えはもちろんできません。

観光客であるために、ビザの種類としては観光ビザになります。

大まかに言って働ける主なビザは次の通りです。

1永住ビザ

これはオーストラリアに永住できるビザです。オーストラリア人とほとんど変わらない権限をもちます。

2ビジネスビザ

これはオーストラリアにある会社にスポンサーになってもらい、ビザを発行してもらいます。

そのスポンサーになっている会社で働く義務があります。スポンサーが終われば、働けませんし、オーストラリアに住むこともできません。

3学生ビザ

オーストラリアにある学校に通うためのビザです。大学、専門学校、英語学校などがあります。

週20時間までの就労が認められております。

4ワーキングホリデービザ

一般的にワーホリと呼ばれるものです。年齢などの諸条件をクリアすれば申し込むことができ、原則1年間の滞在と就労が認められます。ファームなどで就労を行うとセカンドビザというさらに1年追加で滞在と就労をすることが認められる場合もあります。


この4つのなかでウーバードライバーが出来ないものはどれでしょうか?


私の考えではどのビザでも可能ですが、難しいのはワーキングホリデービザだと思います。

それは、明日以降で記載する運転するドライバーの条件のなかで、

タクシー運転免許資格を取得しなければいけないのですが、その条件のなかに、

オーストラリアの免許を取得して、1年間以上の運転歴がある

という項目があるためです。


一般的に1年という滞在期間であるワーホリビザですから、入国してすぐにオーストラリア免許を取得(書き換え)した

としても、様々な諸経費などを考えたりすると現実的ではありません。

尚、ウーバーイーツの配送人の場合には、タクシー運転免許の必要はありませんし、

自転車でもできますので、ワーホリ方でも問題なくできます。


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