老人というのは人を信じることができないだろうか?

老人というのは人を信じることができないだろうか?

次の日、また娘から電話がかかってきた。

親戚の人から何か言われたらしい。

まずは、免許書のコピーが欲しいらしい。

じゃあ、あげるから取りに来いというと、時間がないとほざく。

時間があるときにいつでも来いというと、時間がないとほざく。

しょうがないのでこちらから郵送してやることにした。

俺はオーストラリアにいるので、携帯電話がないと説明していたが、

事故の現場でジジイの免許を携帯で写真に撮っていた、と言い、どうなっているんだ?

と質問される。

写真は確かに撮ったが、その携帯には日本のSIMカードが入っていないので、使えないと説明をする。

すると、親戚や友達から吹き込まれたようで、外国の電話でも電話番号があり、使えるはずだ、とほざく。

本当にバカ。

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じゃあ、オーストラリアで使っている番号を教えるから、国際電話を経由して、かけてもらっても良い、というと。

もう話が面倒さすぎて、番号を聞こうともしない。

完全に疑心暗鬼

これから先に俺がもっとお金を請求すると恐れている。

俺がわざわざジジイの家まで行って、お金を貰って、工場にも行って段取りをつけて、色々とやってあげたのに。

感謝どころか、俺を嘘つきのように思っている。

もし俺が反社会的だったら、慰謝料とるね絶対。

ムチウチになったとか行って、多額の金取るね。

交通事故による精神的苦痛の、慰謝料もとるね。

そんなのが、無理でも、工場やジジイの家に出向いた手間賃やガソリン代などは請求するね。

でも、もちろん俺はそんなことはしない。

さらに、話がめんどくさくなることは目に見えているし、お金じゃなく、早くこの一件を解決したいだけだから。

という事で、娘が要求した、私の免許のコピーや修理後の工場からの料金の領収書を郵送することなどは、全て同意しておいた。

そんなことする義務は勿論ないが、同意しなければ、また娘は俺が疑わしい人物と思い、話がめんどくさくなるからだ。

というとこで、事故発生から1週間はバタバタとしていました。

それでも、まあ車の破損だけで済んで良かったです。

あのジジイはあと1年は運転するつもりだと、言っていた。

その1年の間に、ジジイの事故で他人の命などが奪われないことを祈るのみです。







この記事へのコメント

ナヲコ
2020年01月06日 10:22
大変でしたね。相手が保険に加入していないなんて、、しかもご年配の方で?信じられない。そういう人は運転などしてはいけない。家族で話し合いもしないのかしら。信じられない。それに巻き込まれてせっかくの休暇が、、お疲れ様です。
ボビー
2020年01月06日 12:04
家族もバカなので、そのような事態を引き起こしています。
あと1年は運転するそうなので、再度交通事故を引き起こさないことを祈ります。

>ナヲコさん
>
>大変でしたね。相手が保険に加入していないなんて、、しかもご年配の方で?信じられない。そういう人は運転などしてはいけない。家族で話し合いもしないのかしら。信じられない。それに巻き込まれてせっかくの休暇が、、お疲れ様です。